田辺片付け110番の「橋本市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年10月1日現在

橋本市内在住の方に向けて、橋本市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年10月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:橋本市役所 橋本市 市民生活部 生活環境課
橋本市ホームページ:http://www.city.hashimoto.lg.jp/
〒648-8585
和歌山県橋本市東家一丁目1番1号
電話:0736-33-1227(生活環境課)

橋本市においての粗大ゴミとは?

市の収集しているゴミで、一辺が30センチメートルを超えるものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は3通りあります。
1、持込み
2、「粗大ごみ」の日にごみ集積所にて回収
3、依頼ごみ制度

持込み、依頼ごみ制度とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「依頼ごみ制度」は直接ごみを持ち込むことができない方には有料で、本人に代わり市が持込み施設へごみを持ち込むこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、橋本市では処分できません。

家電リサイクル対象品(テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、エアコン、洗濯機、衣類乾燥機
パソコン
オートバイ(二輪リサイクル) バッテリー(リサイクル推奨品目)
ガスボンベ(事業用)、
農業用気化器機具類(草刈り機・動噴・エンジン付き一輪車など)
農業用ビニール類などの産業廃棄物全般
消火器、
タイヤ、
ピアノ、
機械油、塗料、ペンキなどの液体、薬のビン(劇薬・農薬等)
埋立ごみなど

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※ごみは、決められた区分に分別して搬入してください。
※搬入する際には、市指定のごみ袋に入れていただく必要はありません。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
エコライフ紀北 橋本市高野口町大野1827-28

0736-42-5300

(月~土曜日(祝祭日を含む))各日8:00~16:00
(1月3日)8:00~12:00
(日曜日、1/1~1/2)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場


50㎏以下 350円
以降10㎏ごとに  70円加算

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

直接ごみを持ち込むことができない方には有料で、本人に代わりエコライフ紀北へごみを持ち込む「依頼ごみ制度」を設けています。

まずは、事前に環境美化センターに申込み、収集日などの調整をしてください。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

環境美化センター
TEL: 0736-36-1153
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:00~16:00

<注意>
※職員が、屋内に入ることはできません。
※重すぎるものについては、お断りする場合があります。

※申込みが多数の場合は、収集日の変更をお願いする場合があります。
※事業系ごみ、建築廃材などはお受けできません。

Q 何点まで回収してくれますか?

申し込みをした量までです。

戸別回収の場合の料金相場

最大積載量が0.5t以下の車両の場合      2,590 円(軽トラックなど)
最大積載量が0.5tを超え1.1t以下の車両の場合 5,180 円(1tトラックなど)
最大積載量が1.1tを超え3.1t以下の車両の場合 10,360 円(2tトラックなど)

橋本市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

橋本市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
橋本市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※50kg 以下 350 円(1kg辺り7円)
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別回収の場合も、車両によって金額が変わり、軽トラック1台分でも2,590円で処分できます!

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。